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店長日記
フローリングワックスの剥離作業
2008年08月20日
フローリングワックスの剥離作業をしてきました。
フローリング(木床)の剥離の場合、常に気を使うのですが、
今回は神経も体力も擦り切れる程の作業となりました。

1年に3~4回程ワックスを塗布していたようで、
実に10年分のワックスを剥離する事となりました。

単純に考えて30枚~40枚のワックス…
しかも最下層は10年前のワックスとなると、相当な堅さが予想されました。
部分的にワックスが剥落していたのですが、
指先でハッキリ凹凸が確認出来る程のワックスの厚みでした。
『いざ剥離!』と開始してみたものの、案の定、かなり難儀な仕事!(泣)

こちらが↓ワックスの剥離前と剥離後の比較写真。

下の部分は剥離が終了した部分です。
元々のフローリングはこんな色だったようです。
私も始めに見た時は、上部分のようなダーク系のフローリングかと思ったのですが、
10年分の日常生活の汚れが入り込んでしまったのと、
ワックス作業での汚れの抱きこみが、こんなに変色させてしまうのですね。
相変わらず写真がイマイチですが…

フローリングワックスの剥離の場合、安全第一を考えて、
ポリッシャーを使わず手作業で行うのですが、今回は少々迷いました。
が、結局は手作業。

パッドやスコッチなどで擦っても、1回擦っただけでパッドが目詰まりして、
てんで埒が明かないため(汗)
剥離剤を塗布→柔らかくなってきた所で『3枚刃』で気を付けながら削り
→剥離剤を塗布→もう1回削り→剥離剤を塗布→パッドで擦り
と地道な作業が続きました(涙)

で、約13畳分(キッチンとダイニング)の削り取ったワックスの残骸が↓

こちらも残骸↓



日付が変わって翌日はリビングと、玄関~廊下。
前日に要領を掴んでいる為、この日は早い!(でもやっぱり難儀…)

作業前のリビング↓

真ん中あたりの色違い部分は、普段、敷物をひいている為、ワックスはあまり
塗っていなかったようです。

こちらが剥離後↓

光源がイマイチで、写真がもう一つなのが残念

上で紹介した写真の部分はどうなったかというと↓
 
こんな感じです。
2日間の長丁場な仕事でした。
ちなみに写真はいずれもワックスを塗る前の写真です。
この後、キチンとワックスを塗って終了となりました。

『ウチのフローリングはどうかしら?』
なんてお悩みでしたら、ぜひご相談下さい。
床ワックスの剥離作業
※今回の場合はやや特殊な事例で、1年1回位のワックス作業で5年程であれば、
もう少し簡単に剥離が可能です。







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